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水辺の光景
水辺の光景 「初夏」ってこんなに暑い季節だったかなぁ、と考え込んでしまう。仮に「初夏」に枕詞をつっけるとすれば「新緑」とか「薫風」とかをイメージするが、聞こえてくるのは夏日、熱中症、紫外線、などなどだ。日差しも気温も真夏そのものである。間もなく梅雨の季節になるが、当地は全国でも日照時間1,2位という土地柄で、例年長雨の印象はない、このまま猛暑の夏へ突入するのかなと庭の水やりなどしながら気をもむ日々である。甲府盆地の夏は暑いのが当然だが、この2〜3年は熊谷と競い合う暑さが続いているので、また今年もかと長期予報... ...続きを見る

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2016/05/29 13:53
今日の庭
今日の庭 連日、真夏日が続き、夜と昼の気温差は15度以上にもなって、体調管理を怠らないよう努めている。吹いてくる風はまだ5月の爽やかさを保っているので、辛いというほどではない。山の新緑が日ごと速度を増して深くなっていく。緑の森に入って深呼吸でもしたくなるような季節である。 我が家の庭は、早々とバラやクレマチスが満開となった。やはり例年より一週間ほど早い。他の花や木々たちも歩調を合わせるように花開き、葉を茂らせている。当然ながら、雑草も旺盛な生命力でぐんぐん繁茂するので,花木を眺めて楽しんでばかりいられな... ...続きを見る

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2016/05/24 17:37
乙女高原の遅い春
乙女高原の遅い春 そろそろ高原は春の装いに変わる頃だろうと、天候は良くないが出かけてみた。木々の芽ぶきは柔らかな浅緑に覆われて目の保養になったが、草原はまだ枯野の状態でところどころにヤマドリゼンマイの可愛い芽が顔を出している。季節の端境期に花を探して草原の遊歩道を歩いた。枯れ草の下から花たちの力強い息吹が聞こえる。 多分、一週間後になれば高原も初夏の風情に急変するだろう。 ...続きを見る

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2016/05/19 09:27
名物の藤の花
名物の藤の花 当地牧丘町の名物「三尺藤」が見頃だと、新聞、テレビで報道されたので見物に出かけた。ぶどう農家の庭一面にしつらえた藤棚から1メートルほどの花穂がびっしり垂れ下がっている。薄紫の花が風にゆれ、上品な香りが漂う。さすがにこれは見ごたえのある景色と、飽かず眺め入ってしまった。樹齢70年の一本の藤が四方八方広範囲に弦を伸ばして隙間なく花を咲かせていることに神秘的な感動を覚える。ご主人の藤に向けた愛情と1年中細やかな世話があってこその賜物と拝見した。観光名所にしては、素朴な農家の庭先で、特別な施設といったも... ...続きを見る

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2016/05/13 12:58
街角
街角 芽吹きから新緑へ、3月4月はふる里の季節の移ろいに目が離せなかった。狭い庭の花たちの世話にも気忙しい日々を送った。撮り残した美しい風景に未練はあっても季節は待ってくれない。また来年と思うが二度と同じ風景に出合えることはないと分かっているからなおさら悔しい思いがつのる。自然との一期一会の空しさが捲土重来へと気力をつないでくれるのかと思う。 気分転換に、東京まで気まぐれの街歩きに出かけた。50年も住んだ東京六本木は今も懐かしい。自分の庭のように思って、「俺の六本木」などと気取っていたが,街は変わり... ...続きを見る

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2016/05/08 20:01

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