テーマ:朝顔

今年も会えたね

ひま老人のたわごとです。庭に這いつくばって草取りをしていたら、1センチにも満たない小さな蟻が自分の体の5倍もありそうな蜂の死骸を運んでいるのが目にとまった。どこへ運んで行くのか、つきあってずーと眺めつづけた。約20分かけて5メートルほど進む。途中シバや枯れ草など障害物にひっかかって動きがとれなくなったりする。ほかの蟻も通りかかるがそしら…
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朝顔、夕顔

8月20日の朝日新聞「天声人語」に、ゆく夏の酷暑にめげず花を咲かせる<朝顔>と<夕顔>について書かれた中の一部を引用させていただく。「朝顔は藍色、夕顔はむろん白である。朝顔は夕べを待たずにしおれ、夕顔は朝の光りの中で凋んでゆく。二交代勤務といえば無粋になる。絶頂に凋落が潜む無常。そのたたずまいが、なかなかいい。」 筆者の文章に感銘した。…
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梅雨の晴れ間

雨の季節なのに草取りに忙しい。20坪ほどしかない狭い庭だが休み休みやっているので一日では終わらず2~3日かかる。やっと全部取り終えてながめると始めに取った処にもう生えている、「憎いヤツメ!」と思うのだがめげずに生きる生命力の強靭さに感服する。この雑草のDNAを大切な花や木に授かりたいものだと切実に思いながら、またせっせと草取りに励んでい…
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朝顔にビックリ!

千葉県佐倉の国立歴史民族博物館<くらしの植物園>でめずらしい朝顔を展示していると聞いて見物に行った。毎年、植物園が開催している「伝統の朝顔」展で、花鉢の数もさることながら、さまざまな歴史的、技術的資料が展示されていて朝顔の花の奥深さにもうビックリ!。私はこれまで朝顔に特に興味があったわけでもなく、以前、入谷の朝顔市で花を眺めて<あれがい…
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