テーマ:カトレア

今年のカトレア

選りによって閏日に大雪とは、空の神様からの贈りものかな。20センチほども積もった庭の雪も午後にはやんで薄日も差し、気温も上がりぐんぐん解け始めた。雪が春を運んできてくれたようで、寒さに身構えていた心が緩んだ。遠見から眺める富士山もこれまでと違ってほんのりと春霞をまとった風情である。 ミニカトレアに続いて、今度は大人のカトレ…
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向寒の気配

今年もミニカトレアが開花した。株が少し太って花も大きく大人びた美しさを漂わせている。庭の草花とちがってランは、温度、湿度、風などの適切な環境でないと花が咲かない。不精な私には不向きなものとあきらめていたのだが、3年前友人にすすめられて2鉢手に入れて育てた。咲いてみれば魅力的だし、花は長く楽しめてうれしい。昔は高貴な花の代名詞で、…
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寒明け

急に気温が上がり3月中旬並みの異常な温かさである。裏庭の梅の枝を切って花瓶に挿したら たちまち開花して、いい香りが部屋中に漂う。 木は白加賀という実梅なので小さな花が房のようについて、風情と言うより可愛らしい。 部屋の中で世話をしていたランやヒヤシンスもやっと開花した。 部屋の中でも夜明けの寒さはきびしく、気温は2…
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余寒

2日ほどポカポカ陽気の日があったが、その後また雪が降って寒い日が続いている。毎朝6時に起きて庭の温度計を見るが、いつも-10度前後でこれまで体験したことがない。転居して2ヶ月余りになる。わが家は、小高い丘の中腹、標高500mのところなので冷え込みが厳しいようだ。庭の土は凍っていてシャベルの歯も立たないのでガーデニングはまだしばらくお休み…
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<カトレア>

江尻光一さんが主催するランの講習会に参加した。江尻さんは、日本におけるラン研究の第一人者で、千葉県市川市で須和田農園を経営されている。今回の講習会はその農園で行われた。 広い温室にはいろいろなランの花つき鉢がずらっと並んでいて、いい香りの中で眺めるだけでも楽しい。 講習は、カトレアの原産地の生育環境や性質などについて、江尻…
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