テーマ:アブラゼミ

歳時記

梅雨が明けて、これから夏本番ということだが、当地はこれまで猛暑の日に幾度も見舞われて耐えてきたのに、この暑さがまだ続くとなるとゾッとする。もう何かを為すアクティブな気持ちが萎えて、エアコンの世話になりながら家の中でごろごろしているほかはない。だが、農家の人たちの暮らしは、暑さ寒さを言い訳に出来ない厳しいものだと思う。自然をうけいれ、かつ…
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夏が来ない

8月になった。毎日雨や曇り日が続く。夏はどこで足踏みしているのか、なかなかやって来ない。よく歩く川沿いの散歩道にも草は青々と茂って道幅をせばめているが、あの炎天の草いきれを感じることはない。   スイレンの赤い蕾が一つ池の流れにゆれている。その小刻みにふるえる葉の動きが涼しげでかがみこんで暫らく眺めていた。            …
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